鼻のレーザー治療

HOME > レーザー治療 > 鼻のレーザー治療

鼻のレーザー治療(アルゴンプラズマ焼灼)


鼻粘膜の上皮、粘膜下組織にレーザーを照射して鼻粘膜の腫脹を取り除き、鼻汁の粘液の分泌、過敏な反応を抑える治療方法です。 特に鼻閉には有効です。
当院では年間 250例以上を行っており、90%以上の患者さんからレーザー治療をして良かったとのご意見をいただいています。
しかし、炭酸ガスレーザーが水を通さないこと、鼻中隔の曲がりが強いとレーザーのプローベが鼻内に挿入できないこと、アルゴンプラズマはやや痛みが強いこと、麻酔すると鼻水とくしゃみがでて麻酔液が浸透しないことなどによりレーザー手術が出来ない場合もありますので、まずは診察にお出で下さい。

さらに粘膜を焼灼するには高周波凝固法が有効です。
照射時間はどの方法でも両側で約 10分、麻酔はガーゼによる浸透麻酔で約20分、照射後経過を見るために、15分間は院内にお待ちいただきます。時に麻酔薬の局所注射も行うこともあります。

今までなかなか治らないと言われている鼻炎の症状もレーザー治療という一つの治療手段で良くなることも十分にありますので、是非受診してみてください。 3種類の機器を設置していますので、症状に合わせたレーザー機器を選択できるのが当院の特徴です。
 
●鼻のレーザー治療の動画はこちらからご覧になれます。
ブロードバンド(ADSL以上の回線用) プラグイン:Windows Media Player
IDSN以下の回線用 プラグイン:Windows Media Player
ブロードバンド(ADSL以上の回線用) プラグイン:QuickTime Player
※動画をご覧になれない方は、下の画像をクリックして、プレーヤーのダウンロードページに入り、プレーヤーをダウンロードして下さい。
  Windows Media Playerのダウンロード(無料)
  QuickTime Playerのダウンロード(無料)
TOPへ