楽器を吹いていて、ある限界を超えると息が鼻に漏れて吹けなくなります。

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楽器を吹いていて、ある限界を超えると息が鼻に漏れて吹けなくなります。

質問

私はオーボエという管楽器を吹いているのですが、楽器を吹いていて、ある限界を超えると軟口蓋?の蓋?が出来なくなってしまい、本来、口に行くべき息が鼻に漏れてしまい、吹けなくなる、という癖に悩まされています。鼻自体が悪いのかと思い、お医者様に何度かみてもらったのですが、どこも悪くなく、日常生活にも何の支障もありません。奏法の問題というのは解っているんですが、これでは何に注意して吹いていいか解りません。
*蓋が圧力に耐えられる限界?というものは人によって違う物なのでしょうか?
*蓋が緊張などで硬直してしまい、完全に閉じることが出来なくなる事ってあるのでしょうか?
*蓋が半開の状態で吹き続けた場合(最終的には蓋が全く出来なくなって、吹けなくなるのですが。)
本当に?蓋が出来なくなってしまい楽器が吹けなくなる、という事はあり得るのでしょうか? 
この癖は私だけではなく、同じ悩みを持つ人がちょっとだけいたりします。変な質問ですみません。相談にのって下さると幸いです。


返答

なかなか難しい質問です。答えになるかどうかわかりませんが、参考にしてください。オーボエを吹くときには、軟口蓋が鼻の方の出口を閉じて肺からの空気を口へ流します。この時の神経は脳から出ているものですが、麻痺であれば、いつも鼻に抜けた声になるとか、飲み物をむせるなどの症状が起こるのが通常です。今まで、医者で異常なしと言われているようですし、機能的な問題だと思います。鼻へ空気が抜けるのを防ぐのは軟口蓋の働きですが、圧力に耐えられる限界が存在するかどうか?
→ ないと思います。個人差はありますが、自分の力で口から吹くくらいの圧力で軟口蓋が負けるとは思いません。緊張などで硬直するということが1番近いように思います。吹くことに真剣であるので、一種のヒステリーが起こります。そこで、軟口蓋が1時的に機能不全に陥り、息が鼻へ抜けるのでしょう。
他の脳神経症状がなければ、これ以上進行することはまずないと思います。
また、演奏中に鼻へぬけるのではないかと心配になることが逆効果です。神経の集中点を変えてみてはどうでしょうか。たとえば、足でリズムをとるとか、座るとか、向きをかえるとか、指輪をするとか、眼鏡をかけるとか、鼻へ抜ける理由は機能的なもので、心配ないと確信が持てればいいですね。また、報告をください。