低音障害型難聴の治療について

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低音障害型難聴の治療について

質問

急性低音障害型感音性難聴と診断され、約2ヶ月程たちますがまだ耳鳴りと耳の詰まりがとれません。めまいは若干ありますが、
ヒドイものではありません。たまにクラッとするくらいです。めまいは発症以前から、良くありました。
処方されている薬は「イソバイト」のみで1日3回飲んでいます。
発症した翌日には、受診しています。そこから約2週間くらいで、一旦かなり良くなり耳の詰まりはほとんど
感じないところまで来ました。耳鳴りは多少ありましたが、聴力も回復してきていました。
ですが、1ヶ月くらいたったころからまた耳の詰まりが出るようになってきまして、耳鳴りも少しあります。
発症から1ヶ月半くらいの先日の検査では一旦良くなった聴力がまた少し下がったというようなことでした。
右耳の状態は良いようで、ほぼ回復したとのことでしたが、左耳が下がっていました。

通常ステロイドを中心とした治療をするもののようですが、イソバイトのみの処方というのが気になっております。
自分で調べてみても、イソバイトだけが処方されて、それで治ったという方の話を聞かないのですが・・。
ステロイドの処方もお願いしたほうが良いのでしょうか?イソバイトのみの処方というのは、低音障害の治療として
ありえるのでしょうか?


返答

状況によってなんとも言えません。
めまいよりも難聴がひどければ、ステロイドを処方することが多いように思います。
決まった治療法はないので、その場の医師の判断できまります。イソバイドのみというのもありです。
なるべくステロイドホルモンを避けるようにかんがえているのでしょう。