当医院の特徴
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| 今や患者さんが自分自身の病気を理解し、医師と相談の上自分が受ける医療手段を選ぶことができる時代です。山川耳鼻咽喉科医院では、医師と患者さんのコミュニケーションを最も大事なことと考えています。 患者さんのために最新の耳鼻咽喉科医療を提供することをモットーとしている当医院では、鼻アレルギーやいびきのレーザー治療、中耳炎、内視鏡副鼻腔手術、耳鳴りの診断・治療、めまいの検査など、新生児・乳幼児からお年寄りまですべての方々の耳鼻咽喉科領域のご相談に適切な答えをお出しします。 | |
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耳:最新の治療法による精密な聴覚検査と耳鳴り治療-
・日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医であり、施設は補聴器適合検査施設基準をクリアーしました。補聴器に関する相談をお受けします。
・十分な問診の上、耳鳴り検査を行います。治療には、内服治療・漢方薬・リドカイン注射・鼓室内ステロイド注入法・心理療法などの現在有効とされている方法を用います。
・耳鳴り・難聴に、近赤外線レーザーを頚部の交感神経節に照射する方法で、血流を改善する治療を行います。
- 鼻:アレルギー・花粉症に対するレーザー治療
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・肥厚性鼻炎に対する炭酸ガスレーザー、半導体レーザーおよび高周波電気治療肥厚性鼻炎は鼻づまりが主症状ですが、レーザー治療や高周波電気焼灼にて粘膜を収縮させることができますので、外来で行う手術として非常に有効です。 当院では炭酸ガスレーザー、半導体レーザー、 Coblator の 3 種類の機器がありますので、患者さんの状態に合わせて、レーザー手術も調整できます。 
・副鼻腔炎に対する内視鏡手術
副鼻腔炎は、日帰りでできる範囲の手術を内視鏡を使用して行います。手術時間は 1時間以内ですが、その後2、3時間は院内のベッドでのお休みをお願いします。
・花粉症に対するレーザー治療
スギ花粉症の方はスギの飛散前にレーザー治療を行ったほうが良いとされておりますので、12 月、1月のレーザーでの予防をおすすめしております。
- 喉:ファイバースコープでのビデオモニタリングを元に、納得のいく治療法を提供
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・いびきと睡眠時無呼吸症候群
アプノモニターの貸し出しをしてご家庭で睡眠中のモニタリングをしていただきます。治療はレーザーを用いた口蓋垂軟口蓋咽頭形成術( LAUP)を積極的に行っています。またいびき防止用マウスピース作成、在宅における持続的陽圧酸素呼吸療法(CPAP)も取り扱っております。
・ CT,MR,上部食道造影検査、食道・胃内視鏡検査
他の医療機関と連携して迅速かつ正確な診断を行います。CT,MRは都内数箇所の施設と連携していますので、速やかに予約ができます。常に病診連携を保ち、安心して通院していただけるよう努力しています。
